ラグビー大学選手権が昨日、国立競技場で行われ、
41-34で帝京大学が早稲田大学を破り、前人未到の
大学選手権5連覇を達成しました。
キックオフ直後こそ、早稲田のノーホイッスルトライによる得点で、
この試合接戦になるかと思いきや、(実際、接戦になったのだけれども)
その後は帝京が終始安定してボールをキープし、全く早稲田の攻撃を
寄せ付けず、後半も追い上げられたが最後は勝った、という試合でした。
私が帝京大学のラグビーについて書いた記事が2010年のアーカイブで残っておりました。
帝京大はもはや大学ラグビーの頂点にいて、これからのラグビートレンドを引っ張っていく存在になるだろう。それだけの「継続的な強さ」がある。これからは日本選手権を射程に据えて闘うとなっていくだろう。
早稲田、慶応、明治といった伝統校が帝京の独走的な強さを許してはいけない。
そうやって大学ラグビー界が競り合う展開を帝京がリードしていくのだろう。
2014年01月13日
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