横浜市中区、本牧通り沿いにある間門交差点です。
この間門の交差点の手前に、「旧道」と言われる2車線の車道への
交差点があります。
根岸町から間門小学校への通学路の要となるところで、朝夕は
歩行者が多いところです。
この交差点ですが、この辺の道路では比較的事故が多いところで
学童の交通事故防止のために、毎日有志の方々が歩道に立って
交通整理をされています。
より大きな地図で 本牧間門 を表示この交差点の角のところに、桜の木があるのですが、この桜の木が
交通整理をする上で視界の妨げになって危険ということで、
近日中に伐採されるということになったそうです。

この交差点は事故が多いところで私自身、運転者としても歩行者としても
危険を感じたことは何度もありますので、事故が起こる危険性がなぜ高いのかを
検証し、その解決を図ることも重要ではないかと思い、その一つの提言として
この記事を書くものであります。
この交差点の事故のケースとして多いのが、
本牧方面から右折してきた車両と横断歩道を渡る歩行者や対向車線から
走ってきた車両との接触であります。
本牧方面から右折する時に、対向車線は磯子方面から左折してくるため、
運転手はその対向車の隙間を縫うように、もしくは信号が赤になって
対向車が入ってこなくなるタイミングを待って右折することになります。
まずこの段階で、運転手は対向車線から左折してくる自動車に気を取られ、また後続の車両に煽られ気味になるため非常に急ぐように交差点に
進入します。
狭い道路の割には早い速度で車が進入してくるため、それに気づかない
歩行者と出会い頭で接触するケースが多いかと思います。
そのように、非常に急いだ自動車が入ってくる交差点なので
ここの横断歩道には歩行者用の信号をつけた方がよいのではないかと
私は思います。
桜の木を伐採することの是非を問うものではありません。
しかしながらより安全な通行を目指すのであれば、自動車と歩行者が
交錯する可能性を避けるべく、信号機の設置も必要なのではないかと
いう提言であります。
posted by アッキー at 22:02| ☔|
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