2010年11月15日

【書評】考えすぎない生き方 深澤真紀著

コンビニで何となく目に留まった文庫本。
自分も考えすぎて色々失敗したので、考えないってのもありかなと
思って買って読んでいるところです。

さて、これがなかなかどうして読みやすくておもしろいです。

よく「俺はどうせ会社の歯車なのさ」とかいう話がありますが、
そういうのって、人間社会では実は誰もがどっかの歯車になってて、
自分だけ歯車にならない生きかたなんて滅多にできるもんじゃない。

会社や組織を変わろうと、何かの歯車にはならなきゃいけないんだから、
もっと楽にやったらいいんじゃない、ということがこの本の趣旨かと思います。
嫌な経験をしても、すこし時間をおいて寝かせればその時には「笑い話」に
なるかもしれない。

「イヤな経験」は「ネタ」にして面白い話にしてしまえば、お客さんも面白かったりする。

たしかにそうなので、パラパラッと立ち読みして速攻で買っちゃいました。

この本はそのように、無駄に力を使わないコツや関わり方を教えてくれる本です。
文庫本で、非常に読みやすいです。作者は深澤真紀さんという方で、「肉食女子」や「草食男子」を命名して
有名になった先生ですね。

なんだか読んでるだけで、「あ、僕がやってることはここまで力抜いてかんがえてもいいんだ」とか、
そんなヒントがいっぱいです。
この本を読んだら、何かスゥツと肩の力が抜けた感じがしました。

この本、ファミマで買いました、だから、売ってるところけっこうあるかも。


考えすぎない生き方 (中経の文庫)
深澤 真紀
中経出版
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posted by アッキー at 19:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

【書評】上大岡トメ著 『キッパリ』

僕は非常に好きな本です。
何となく、気分がのらない、そんな時に「ちょっとしたこんなこと」を
してみることで気分が「スッキリ」するよという事がたくさん書いてあります。

たとえば、光るものを磨くとか、履物をキチンと揃えるとか、やろうと思えば
すぐできるようなことばかり。
書いてあることを全部やる必要もなく、「あ、これいいな。」と思ったことが
できればいい。






posted by アッキー at 02:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

概説 現代日本の政治

最近は何かと政治ネタでつぶやくことが多いのですが、
学生時代、政治学を学んでいたのでご容赦ください。
色々と読んでいた本があったのですが、今でも持っている(持っていた)
政治学の概論書です。

初版が90年で、すでに絶版になっていて、ちょっとイマイマには
あわない記述もありますが、日本の政治の仕組みをひととおり理解するには
良い本です。(でした)

概説 現代日本の政治
概説 現代日本の政治
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東京大学出版会
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3 基本中の基本



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posted by アッキー at 16:53| 神奈川 ☁| Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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