表紙を飾ったのは帝京大学ラグビー部。真紅のジャージに身を包み
その自信あふれる姿は勇壮である。
先日行われたラグビー大学選手権で
東海大学を1点差で破り、初の大学日本一を獲得した。
巻頭特集の見出しは「大学ラグビー」新時代。〜伝統校と新興校の未来。
帝京は岩出現監督がチームを率いてから14年。地道な練習と、
そして選手の私生活からラグビーに対する意識を変革させ、
ここ数年でそれが実を結んで強力なチームとなった。
対抗戦では筑波と早稲田に敗れはしたものの、徹底した
フォワード戦としっかりと意思統一されたディフェンス力は
大学選手権にはいってからピークをあわせていた。
この帝京の特集記事の他、早稲田や慶応、明治にも触れている。
ここ数年はある限られた大学に優秀な選手が集中していたが、
最近は選手が分散し、かつ帝京や東海などの新興校が伸びてきた。
またそこに、コーチングやチームマネジメントなどいかに組織を
強くするかが昔に比べれば非常に重要なものになっていると
説いています。
面白かったです。

